Time |
Presentation |
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| 9:30−10:00 |
受付 |
| 10:00−10:15 |
ご挨拶
アーム株式会社 代表取締役社長 西嶋貴史 |
| 10:15−11:00 |
基調講演1「情報システムの安全と信頼を支える非同期VLSI技術」 |
| 自動車を環境条件の厳しい情報システムとしてとらえ、VLSIの微細化に伴って生じる情報システムの安全・信頼の阻害要因を克服する一つの有力な方法が非同期式設計スタイルの導入であることを、半導体ロードマップに沿って解説します。 |
東京大学 先端科学技術研究センター 工学博士 教授 南谷 崇氏 |
| 11:00−11:45 |
基調講演2「BOSCHの世界戦略とディーゼルシステムビジネス」 |
| ボッシュグループの構成、技術開発の歴史及び世界の拠点をご紹介し、マーケット戦略に基づいた日本に於けるディーゼル乗用車のプロモーション活動を中心にボッシュのディーゼルビジネス戦略とその背景であるディーゼルシステム技術をご紹介いたします。 |
ボッシュ株式会社 ディーゼルシステム事業部 営業・プロジェクト統括部門長 執行役員 桜中 徹氏 |
| 11:45−12:35 |
昼食休憩 |
| 12:35−13:20 |
東芝の車載用プロセサ戦略におけるARMコアの位置付け |
| 携帯電話向けに始まった東芝におけるARMコアの活用はワンセグ用マルチメディアプロセサなどに広がり、今後は車載分野への展開が焦点となっているARMコアの車載用途での重要性を論じる。 |
株式会社東芝 セミコンダクター社 システムLSI事業部 車載システム応用技術部 部長 荒川 則正氏 |
| 13:20−14:05 |
車載情報システムにおけるマルチコアとARMプロセッサ |
| 車載情報システムの高性能化・高機能化に伴い、プロセッサの性能も飛躍的な高性能化が求められています。NECではマルチコアをARM社と共同で開発し展開してまいります。本公演では本活動の最初の製品としてのナビエンジンや、メディア処理についての考え方、さらには今後の展開について概略をご紹介します。 |
NECエレクトロニクス株式会社 マイクロコンピュータ事業本部 自動車システム事業部 チームマネージャー 吉田 正康氏 |
| 14:05−14:15 |
休憩 |
| 14:15−15:00 |
Simplifying SIL3 MCU safety architectures In automotive applications according to IEC61508 norm |
| introducing the faultRobust technology that aims to design SIL3 MCUs by means of a methodology flow allowing a safety oriented exploration and a set of HW Intellectual Properties certified by TÜV-SÜD according to IEC61508. |
伊Yogitec社 CEO Silvano Motto |
| 15:00−15:30 |
IEC-61508認証に向けたSCADE/RealViewコンパイルツール連携ソリューション |
| IEC-61508認証を要求するシステムのソフトウェア開発に対して、モデリング、コード生成からコンパイルとデバッグまでのソフトウェア開発工程をカバーするソリューションについて解説する。本ツール連携では、モデルの検証だけでなく、コンパイラ検証を含めたソリューションであることが重要である。 |
株式会社シーディー・アダプコ・ジャパン 応用技術部 SCADEグループ 主任 技術員 小西 晃輔氏 |
| 15:30−16:00 |
RealView ソフトウエア開発ツールの紹介 |
| ARM Realview 開発ツールを使用したソフトウエアプロファイリングを紹介します。 |
アーム株式会社 デベロプメントシステム セールスマネージャー 滝原 茂樹 |
| 16:00−18:00 |
懇親会 |