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ARM Holdings plc社(本社:英国ケンブリッジ、日本法人:横浜市港北区、代表取締役社長:西嶋貴史)は、現地時間の4月29日に、2008年3月31日締め第1四半期の業績(未監査)を発表しました。
決算ハイライト(明記のない限り、US GAAPベース) •第1四半期のドル売上高は前年同期比4%増の134.3百万ドル •プロセッサ部門(PD)の総売上高は91.1百万ドルで、前年同期比11%増 •プロセッサ部門(PD)のロイヤリティ収入は前年同期比22%増の54.8百万ドル •出荷数は889百万個 •フィジカルIP部門(PIPD)の総売上高は、前期比7%増の20.9百万ドル •フィジカルIP部門(PIPD)のロイヤリティ収入は前年同期比20%増 •グループとしての受注残高は前期と変わらず記録的な高さ •税引き前利益(PBT)は21.3百万ポンド(US GAAPベースで12.2百万ポンド)、1株当たり利益(EPS)は1.17ペンス(US GAAPベースで0.69ペンス) •ネット・キャッシュは第1四半期末で55百万ポンド •第1四半期の自社株買いは13百万ポンド •第1四半期の正規化済みキャッシュ・ジェネレーションは14百万ポンド •2008会計年度の成長率予測は変更なし
最高経営責任者(CEO)のWarren Eastは、第1四半期の業績について、次のように述べています。
「ARMは、2008年の順調なスタートを切りました。第1四半期の業績は、安定した業務運営を実証しています。PIPDの売上高は前期より増加し、Cortex(R)マイクロプロセッサ・ファミリについては、今期も7件の新規ライセンス契約が締結されるなど、引き続き高い需要が見られます。PD、PIPDの両方で、ロイヤリティ収入が前年同期比20%以上増加していることも、急速に多様化しつつあるコンシューマ・エレクトロニクス製品にARMテクノロジーが採用されていることを裏付けています。」
業界の現状と展望 ARMは、PIPDの売上高が前期より増加し、PD、PIPDの両部門のロイヤリティ収入が増加するなど、2008年の順調なスタートを切りました。
当社は、半導体業界および広いマクロ経済環境の不確定性を考慮し、慎重な姿勢を取っています。この情勢と、ロイヤリティ収入に対して生じうる業界の季節的な影響を考慮すれば、恐らく第2四半期の総ドル売上高は、第1四半期を上回らないでしょう。しかし、2月の成長率予測に従い、取引環境に著しい悪化がないと仮定すると、2008会計年度のドル売上高も、少なくとも2007年に達成した成長率で増加すると期待しています。
※全ての記述に関する詳細は英語版のプレスリリースをご参照ください。 (http://www.arm.com/news/20801.html)
以上
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