ARM RealViewトレースソリューションは、RealViewデバッガ、RealView ICE、ARMエンベデッドトレースマクロセル(ETM)で構成されています。このソリューションが出力するトレース情報は、ARMエンベデッドトレースバッファ(ETB)などのオンチップ・トレースバッファまたはRealViewトレースと呼ばれるRealView
ICEのプラグインモジュールのいずれかでキャプチャできます。
RealViewトレースは、以下の機能を備えています。
- トレースバッファのレベルをプログラム可能
- 4ビット・トレースポート使用、4Mプロセッササイクル
(タイムスタンプ付)
- 8/16ビット・トレースポート使用、2Mプロセッササイクル
(タイムスタンプ付)
- 4ビット・トレースポート使用、8Mプロセッササイクル
(タイムスタンプなし)
- 8/16ビット・トレースポート使用、4Mプロセッササイクル
(タイムスタンプなし)
- 最大動作周波数
- プログラム実行中にトレースデータを高速アップロード
- トリガ位置を自由に変更可能
- 外部イベントと同期したトリガ
- ターゲットから/ターゲットへ
- ロジックアナライザから/ロジックアナライザへ
- 対応するETMトレースポート・モード
- ETM7/9、ETM10、ETM11: ETMプロトコルv1.x、v2.x、v3.x
- シングルエッジおよびダブルエッジ・クロッキング
- 通常ポート、マルチプレクスポート、デマルチプレクスポート
- データ・ポート幅4、8、16ビット
- 10ns分解能で期間32日間のタイムスタンプ(48ビット)
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