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| ARMは、現在および将来のパートナーの多様なニーズに応えるため、様々なライセンス・モデルを提供しています。 |
| インプリメンテーション・ライセンス |
| インプリメンテーション・ライセンスは、最も定評のあるライセンス・モデルであり、ARMコアを搭載した集積回路を設計、製造するための総合的な情報を提供します。このライセンスは、設計および製造の能力を持ち、ARMコアを複数の製品に使用しようと計画する半導体ベンダに最適です。ARMは、パートナーそれぞれの設計フローに合わせ、ハード・コアまたはソフト・コアのいずれかのデリバラブルをお届けします。 |
| ファウンドリ・ライセンス |
| ARMファウンドリ・プログラムとは、工場を持たない半導体ベンダや機器メーカがARM搭載製品の開発と販売を行い、ライセンスを持つファウンドリに製造を委託することを可能にする革新的なモデルです。このプログラムは、2種類の特徴的なライセンスで構成されます。まず、デザイン・ライセンスは、工場を持たない半導体ベンダや機器メーカ向けのライセンスで、ARM搭載システムオンチップの設計に必要なすべての主要要素およびビューを提供します。もう1つのファウンドリ・ライセンスは、半導体ファウンドリが取得するものです。ARMは、ARM7TDMI、ARM922T、ARM926EJ、ARM946E、ARM1022Eの各コアについて、1回使用向けと複数回使用向けのデザイン・ライセンスを提供しています。また、現在、AMI
Semiconductor, DongbuAnam Semiconductor, Chartered Semiconductor Manufaturing,
Silterra Malaysia Sdn, SMIC, Tower Semiconductor, TSMC , UMC.、の8社のファウンドリがこのライセンスを取得しています。 |
| アーキテクチャ・ライセンス |
| ARMアーキテクチャ・ライセンスにより、ライセンシはARMの命令セット・アーキテクチャに準拠した独自のCPU実装を開発できます。アーキテクチャ・ライセンシは、充実した設計リソースと最高レベルの実装知識を持つ必要があります。 |
| バリデーション・ライセンス(ATAP専用) |
| バリデーション・ライセンスは、ARMテクノロジ・アクセス・プログラム(ATAP)を通じて、ARM認定デザイン・センターにのみ供与されます。ATAPパートナーは、バリデーション・ライセンス・モデルにより、製造前に設計を実証できます。このプロセスを可能にするため、他のコア・デリバラブルも提供されます。 |
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