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| ATC(ARMトレーニングセンター)のトレーニング情報 |

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英ARM社、日本の認定トレーニング・センターを発表
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−東京にセンター2カ所を追加し、ATCプログラムを強化−
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32ビット組込みRISCプロセッサ・ソリューションのリーディング・プロバイダである英ARM社(本社:英国ケンブリッジ市、日本法人:横浜市港北区、代表取締役社長:石川滝雄)は、日本でのARM認定トレーニング・センター(Approved Training Center: ATC)として2社を認定し、ATCプログラムを強化したと発表しました。
横河ディジタルコンピュータ株式会社(YDC)とアンドールシステムサポート株式会社(ANDOR)は、ARMの認定ツール・ディストリビュータとして、世界的な開発システム販売代理店ネットワークに参加しています。ARMは、両社がATCプログラムに加わったことで、日本の企業に対し、最高品質のトレーニングを提供することが可能となります。
ARMのATCプログラム・マネージャであるChris Shoreは、次のように述べています。「プログラムを開始してこの1年間、欧州で最初に認定された各センターが堅調な実績を上げており、以前からアジア太平洋地域にプログラムを拡大する機会を求めていました。ANDORとYDCの参加は、従来の関係を拡大し、日本におけるトレーニングの需要拡大に対応することができます。」
横河ディジタルコンピュータのファームウェア事業センタ長兼開発部部長である武井千春氏は、次のように述べています。「実績あるARMの販売代理店として、当社は喜んで日本のATCプログラムに参加しました。当社がARMとのパートナーシップを通じて提供するサービスが増えることは、お客様にとって有益なことと確信しています。」
定評あるトレーニング・コースを今後も日本で提供し続ける上で、日本各地で年間を通じてトレーニングの機会を最大限に提供するためには、パートナーシップと協力が最も重要です。これによって、日本全国の企業が必要な時と場所で日本語によるトレーニングを受けられるようになります。
アンドールシステムサポートのエンベデッドソリューションズ事業部取締役部門長の宇賀神孝氏は、次のように述べています。「新しいARMの販売代理店として、トレーニングに関する今回の新たな提携は、当社の将来の成長にとって重要なものです。これがARMとのこれまでの関係を強化し、日本のお客様に提供できるサービスの拡大につながることを確信しています。」
誕生して1年に満たないATCプログラムは、欧州でスタートし、現在では3社が参加しています。3社はARMと緊密に協力し、欧州におけるARMのトレーニング事業を実質的に大きく成長させています。このプログラムの日本への導入は、アジア地域のセンターのネットワークを拡大する第一歩と期待されています。
ARM ATCプログラム概要 ATCプログラムは、世界中のARM半導体パートナー、機器メーカ、デザイン・センターのARM技術に対する需要の高まりに対応して設置されました。このプログラムは、有資格のARMトレーナーを増やし、ARMの資料やソフトウェア・ツールを備えた認定パートナーを募集します。ARMはパートナーの市場や地域に、協力して高品質で認定済みのトレーニングを提供しています。
ATCパートナーは、「ARM認定トレーニング・センター」となるために厳しい認定過程を経る必要があります。市場における実績、教育スタッフの徹底したトレーニング、教育設備の監査などの評価が含まれます。ATCパートナー各社は、トレーニングの品質を高く維持するよう常にモニタを受けています。
現在、ARM認定トレーニング・センターには、ドイツ・ミュンヘンのMicroconsult GmbH、同ハノーヴァーのMikroelektronik Akademie、イスラエル・テルアビブのPhoenix Technologiesがあります。 |
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